いいクルマとは何か。そこに明確な答えはない。
しかし、私たちは一つの条件として“ 走りたくなるクルマ”だと考える。
世界中のモータースポーツに参戦するTOYOTA GAZOO Racing が
極限で培った技術と情熱を惜しみなく注ぐスポーツカーブランド、GR。
街を走るのに、レースに勝つ速さは必要ない。
だが、レースに勝てるクルマは安全でドライバーを疲れさせない。
何よりも乗っていて楽しい。
圧倒的な安心感と快感のあるクルマ。
もっと走っていたいと思うクルマ。

いいクルマとは何か。
終わりのない答えへの、挑戦を続ける。

  • トヨタのスポーツカーを取り戻したい。
    ずっとそう思い続けてきました。
    86はラリーでもサーキットでも私の大事な相棒です。
    スープラもその名にふさわしいクルマとして復活させることができました。
    ですが、やはりトヨタが自らの手で造るスポーツカーが欲しい。
    その想いがずっと、私の心にはありました。

  • WRCへの参戦も、そこで得た技術や技能を織り込んだ
    トヨタのスポーツカーを造りたいと思っていたからです。
    このGR-FOURは世界で勝つためにトヨタが一から造ってきたスポーツカーです。
    その一からも今まではトヨタは一般のお客様が使うクルマを造り、
    そのクルマの中でレースに使えるように改造してまいりました。
    今度は違います。レースに勝つために、そこで出すクルマのために、
    普段使いのお客様に乗っていただくクルマはどうあるべきか。
    まったく逆転の発想で造り出したクルマが、
    このGR YARISです。

    トヨタ自動車株式会社代表取締役社長
    マスタードライバー

    豊田 章男

  • 数字ではない。
    本能を高揚させる性能を。
    クルマ単体ではない。
    クルマと一体になれる設計を。
    サーキットだけではない。
    街中でも、交差点を曲がるだけでも
    愉しくなれるチューニングを。
    凝縮された無数のテクノロジー。
    それは世界からの期待への答え。
    時代の常識への問い。
    どこまで徹底できるかという
    自分たちへの挑戦。
    そして勇気。

  • 走りはじめた瞬間から、
    ドライバーと86は特別な関係になる。
    アクセルを踏んだだけで進む。
    ステアリングを切っただけ曲がる。
    まるで自分のカラダの一部のように反応する感覚は、
    愛車というより、相棒と呼ぶに近い。
    意のままに操れる、快感。
    その長後に訪れる、信頼。
    そして、1人ち1台の絆は、走りを重ねるほど
    手間をかけるほど、深まっていく。

  • やがて、クルマが自分自身だと感じられるまでに。
    「走れ、86」。
    駆け出す前、胸の内でつぶやいてみる。
    手に入れるのは86ではない。
    86と走る人生だ。

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